紳士服のサイズあれこれ

社会人になり、スーツを買おうとお店へ行きいざ買おうとなった時サイズの表記の仕方にとまどうことがあると思います。
それはカジュアルな服でのS、M、Lといった表記ではなくYA体、A体といった表記であるからです。
さらにその中でも細かに分かれており、スーツなどのようなフォーマルな場での恰好はやはり体にあったものを着るべきということです。
その点では既製服ではなくオーダーメイドで作るのも珍しくないようです。
最近ではどの店でもその場で計測してくれすぐに作ってくれるので社会人としては一着は持っておきたいものです。
選ぶサイズとしては大きすぎず小さすぎず、体の線とスーツの線が同じようなものがよいです。
しゃがんだ時に臀部がきつくないか、腕を挙げた時に肩がきつくないか、ズボンの裾が長すぎないか、お店の人と相談しながら自分だけの服を持っておきましょう。
また、着る時にはジャケットのベント(裾の切れ目)を閉じている糸もきちんと切った上で外出しましょう。
切っていない人をよく見かけますが不格好です。
紳士服を着て紳士な振る舞いができてこそ社会人としての一歩です。

紳士服のサイズは女性には不思議

紳士服とくにワイシャツのサイズ表記について、ご存知でしょうか?営業職のサラリーマンを夫に持つ妻なんかは、非常に詳しいのかもしれませんが、サラリーマン本人やワイシャツに全く接点のないお若い女性は、知らない人も多いでしょう。
ワイシャツは、S・M・Lといったファストフードのドリンクのように単純ではありませんし、また、80センチから90センチのような身長だけで選べるキッズの洋服とも異なります。
2つの数字を実測してぴったりのものを選び出すのです。
まず、1つ目は首回りを測りますが、具体的にはのど仏の下くらいで測ります。
次に裄丈を測りますが、「ゆきたけ」と読みます。
身体測定では測りませんし、いったいどこの長さなのかわかりにくいといえるでしょう。
具体的には、首の付け根の中心からくるぶしまでの長さを裄丈と言い、つまり、肩幅の半分+腕の長さ、ということです。
ワイシャツは、この2つの組み合わせでサイズを選ぶのです。

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Last update:2016/5/18